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2003 BACK NUMBER- INDEX -
第17回 『ユリシーズの運命、詩の行方』 ■ 第17回 『ユリシーズの運命、詩の行方』 
1951年に処女詩集『卵のふる街』を刊行した後、9年に及ぶ沈黙の時代を経て、ビートニクに代表される狂熱の60年代に再び颯爽と姿を表した白石かずこは、それまでの「詩人」のイメージを完全に破壊し、 全く新しい詩人像を世に提示した。1975年に発刊された『紅葉する炎の15人の兄弟 日本列島に休息すれば』 に収められた一篇の詩をもとに、白石の足跡を辿る。
 
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Edge2 第9回 『春よこい、早くこい −藤井郷子の即興的音楽論−』 ■ Edge2 第9回 『春よこい、早くこい −藤井郷子の即興的音楽論−』 
ジャズピアニスト、コンポーザー、アレンジャーとして、ジャズの本場アメリカで絶賛されている音楽家、藤井郷子。自らのビッグバンドを率いて欧米のジャズシーンに旋風を巻き起こした音楽家が音と音楽の中に見出した「摂理」を探ってゆく。
 
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第18回 『手の先にあるもののために』 ■ 第18回 『手の先にあるもののために』 
1999年、当時26歳で現代詩手帖新人賞を受賞して以来、詩壇で注目を浴びている若手詩人、石田瑞穂。大量消費主義が蔓延する社会の中 で自分を見失わずに詩作を続ける石田の耳に聞こえてくる問いかけとは どこから発せられ、何を意味しているのか。若き詩人の詩作のプロセスを追う。
 
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Edge2 第10回 『これでイイのだ!! 魚柄流人生経営論』 ■ Edge2 第10回 『これでイイのだ!! 魚柄流人生経営論』 
合理的で経済的な食生活を紹介し、一躍マスコミの寵児となった食生活研究家、魚柄仁之助氏。生活をいかに無理なく実りあるものにしてゆくか、という「生活経営論」を著書で訴えた魚柄氏を追い、「楽」を追求する生き方の秘訣を探ってゆく。
 
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Edge2 第11回 『北の桜 KITA NO SAKURA』 ■ Edge2 第11回 『北の桜 KITA NO SAKURA』 
2003年、春。水原は再び未知の桜と出逢うため、北を目指す。「しなやかでしたたかな魂」に、水原が海を超えて逢いに行く。 水原紫苑、桜の道行の第二幕。
 
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Edge Special『終りなき山河/Mountains and Rivers Without End』 ■ Edge Special『終りなき山河/Mountains and Rivers Without End』 
アメリカ西海岸の禅の指導者であり、環境問題にも積極的に取り組んでいるアメリカの詩人、ゲイリー・スナイダーを追う特別番組。
 
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第19回 『その果てまでの航海録(オデュッセイア)』 ■ 第19回 『その果てまでの航海録(オデュッセイア)』 
ポエトリー編最終章。火山と海洋が重なり合う位相に立った時、詩人の本質は果たしてどのような貌をのぞかせるのか。番組の企画・監修をつとめる城戸朱理が「島」を訪れる。
 
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Edge2 第12回 『新しい言葉を探して』 ■ Edge2 第12回 『新しい言葉を探して』 
東京大学在学中に二十歳で書いた「ソルジェニーツィン試論」で批評家としてデビューした東浩紀(あずま・ひろき)氏。常に新たな境地を切り拓く若き哲学者・批評家の姿から「今を、いきる」ヒントを探る。
 
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Edge2 第13回 『宮本武蔵『五輪書』の哲学〜思想家・前田英樹の思索紀行〜』 ■ Edge2 第13回 『宮本武蔵『五輪書』の哲学〜思想家・前田英樹の思索紀行〜』 
著書『宮本武蔵 五輪書の哲学』で、剣術を思想の域にまで昇華させた哲学者という観点から宮本武蔵を論じている思想家・前田英樹。武蔵と同じく陰流に端を発する剣術の遣い手でもある氏が、『五輪書』の底流にある武蔵の哲学から生きるという行為の深淵について語る。
 
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Edge2 第14回 『ことばを超え、境界を超える詩 』 ■ Edge2 第14回 『ことばを超え、境界を超える詩 』
「視覚詩」から文学性を排除し感覚的美意識を追究する視覚詩を一層ダイナミックに発展させた、高橋昭八郎の「ポエムアニメーション」。発表当時のあまりの斬新性ゆえに、現在に至るまで正当な評価を得て来たとは言い難い視覚詩の本質を、高橋の創作の中に見つけて行く。
 
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Live Edge 第1回 『フラメンコ/ポエジー 〜「黒いサラ」を踊る〜』 ■ Live Edge 第1回 『フラメンコ/ポエジー 〜「黒いサラ」を踊る〜』
野村眞里子が率いるアトリエ・エルスールのフラメンコ公演「黒いサラ」がメインとなるドキュメンタリー。スペインの若手舞踊手ラファエル・カンパージョ、バレエダンサー安藤雅孝、劇中詩を手掛ける野村喜和夫たちと共に作り上げる、ジャンルを越えたコラボレーションをご覧下さい。
 
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