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■ Edge 2 第15回 『歌は歩いていく』
「地球」を家とし、流れる水のように世界を放浪し続けるナナオの評価は、日本よりも世界での方が高い。伊豆の山里に仮住まいをし、地球と共生するナナオ。歩くように書き、書くように山々を歩くナナオの姿を追う。
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■ LIVE! Edge 第2回 『Edgeに拉致されて』
今回の制作は、下北沢と仙台で行われた「Edgeイヴェント」の番組を、という依頼から始まりました。 そこで、イヴェントをひとつの「宴」とし、「宴」の朝から終わりまでを、できる限り捉えていくことにしました。複数のヴィデオキャメラによって捉えたショットは、そこで行われた詩の朗読やシンポジウムなどを中心に据えるのではなく、その宴を熱烈に鑑賞する観客たちの姿とともにあったのです。
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■ Edge 2 第16回 『たった8秒のこの世に、花を。画家・福山知佐子の世界』
肺癌と闘う日本画家・福山知佐子の友人である詩人の吉田文憲の企図に応えて、詩人・稲川方人が監督構成、撮影は「Edge」でも活躍する辻智彦、録音に、近年の若い日本映画を支える菊池信之、制作統括に映画作家の窪田信介などのスタッフ、そして出演に詩人・吉増剛造、漫画家・花輪和一、画家・毛利武彦、詩人・阿部弘一、漫画家・宮西計三らを迎え、「絵画」の底に見える「生命」の息遣いを見つめる異色のドキュメンタリー。
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■ Live! Edge 第3回 『イカノフの味』
精神科医であり世界的に知られた日本の前衛劇団、モレキュラー・シアターを主宰する豊島重之は、地元青森県八戸市に誕生した市民アートサポート、ICANOF(イカノフ)のキュレーターも務める。 「風景とは何か?その風景にメスを入れる(切開する)とはどういうことか?…」を、「イカの府=八戸の街」にてマラパルテが吟味する。
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■ Edge 2 第17回 『次の18年を生きるために小説家は鎌倉に帰ってきた』
小説家 高橋源一郎。81年『さようなら、ギャングたち』(群像新人長編小説優秀賞)での鮮烈なデビュー以来「言葉」に対し徹底して意識的な作品を書きつぎ、「ポップ文学の旗手」という形容とは裏腹に、絶えず「文学とは何か」を正面から問い直してきた作家である。伊藤整文学賞を受賞した近作『日本現代盛衰史』では、明治の文豪たちが正にその問いと格闘するさまを、自身も登場しメタ文学史上で繰り広げてみせた。
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■ Edge 2 第18回 『桜化身〜三大桜を詠む〜』
2002年春の吉野山。翌2003年に訪れたみちのく、北海道。歌人・水原紫苑は、そこで出逢う桜を詠む行為を通じて、西行法師との時空を超えた出逢い、異郷の地に息づく美の化身との邂逅を果たして来た。2004年、水原の桜の道行が今、終幕を迎える
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■ Edge / YOUTH 第1回
美術家、山本賢弥(よしみ)。高校を卒業してから画家を目指して制作を続けている。絵を描くことによって生じる、生きることの実在感。苦難の連続であった自身の過去から、山本は何を見つめ、何を描こうとしているのか。
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■ Edge2 第20回 『建築家・鈴木了二の現場性』
建築家・鈴木了二は、建築を必ずしも構築したものとしてではなく、一種の非建築として捉える。それは同時に、新たな“戦後”を生きるわれわれの、“いま”に対するスタンスであるとも言えるだろう。現代を生きるわれわれが、どのような空間に棲まい、そこにどのような生存の感覚を持つのかを、彼の建築を通じて捉えてゆく。
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■ Edge2 第21回 『未だ来たらざる音に』
ロンドンとパリに拠点を置く作曲家・武智由香の楽曲に対する評価は非常に高く、全世界の演奏家ならびにオーケストラから委嘱を受け、様々な編成の曲を創っている。作曲のため、夏休みを利用して一時帰省した武智は、生まれ故郷の鎌倉で、世界へと鳴り響く音楽を紡ぎ出して行く。
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■ LIVE! Edge 第4回 『高橋昭八郎 〜翼ある誌〜』
伝説の視覚詩人と呼ばれる男がいる。高橋昭八郎、71歳。言葉だけではなく写真やオブジェなども用いた造形的な作品の中に詩を発見するという前衛運動が、視覚詩(ビジュアル・ポエトリー)である。まるで未来からやってきたかのような斬新な作品と、観衆を圧倒するパフォーマンス。翼ある詩が今、降臨する。
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