CONTENTS:
・映画の言葉、詩の眼差し〜序にかえて 城戸朱理
I{映像と言葉のポイエーシス}
・トーク:「From the Firelight to the Screen」城戸+吉増剛造+宮岡秀行
・エッセイ:「片鱗篇、DUO/SOLO」石田瑞穂
・シンポジウム:「多元的な創造空間をめぐって」入沢康夫+大野裕之(演出家)+宮岡+城戸(司会)
・総論:「『Edge〜未来を、さがす。』シネマトグラフ篇を体験することについての思いめぐらし」鈴木治行(作曲家)
II{On the Edge}
・座談会:「ノー・トラベラー・リターンズ」陣野俊史(フランス思想)+田野倉康一+山内功一郎(アメリカ詩研究)+城戸(司会)
・総論:「情報」と「言葉」の「Edge」で 遠藤朋之(アメリカ詩研究)
III{島宇宙}
・座談会:「United Islands of Poetry」吉増剛造+守中高明+永原孝道+城戸(司会)
・詩:「光の落葉」吉増剛造
・詩:「ぼくは誰?」(抄)高橋睦郎
・シンポジウム「ソクーロフ アイランド」アレクサンドル・ソクーロフ+李纓+諏訪+宮岡(司会)
IV{Off the Edge}
・対談:「きみはヒロシマで何も見なかった――第二章――」諏訪敦彦+鵜飼哲(フランス文学・思想史)
・エッセイ:「余白から言葉へ、言葉から声へ――」安藤尋
V{映画の言葉、詩の眼差し}
・シンポジウム:「分身としての詩人」藤井貞和+野村喜和夫+和合亮一+城戸(司会)
・詩/写真:「火の泉」(抄)城戸朱理
・トーク:「アイム・インディペンデント」李+ロブ・ニルソン+宮岡(司会)
・詩:「タルコフスキーは云う「あの人は父です」」白石かずこ
・映画と詩の共鳴250 栃尾充・編(映画評論)